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革底の保護・冬のブーツのお手入れ等

7月に入っても、肌寒い札幌です。九州、広島・鳥取等、大雨災害、わやな様子ですが、お見舞い申し上げます。近年、地震、大雨等の自然災害が多い様な・・・個人の靴修理のような零細稼業は災害なども含めて、不景気の波を最初にもろに影響されます。3,11東北大震災のときは、半年は一気に修理依頼が減りました。

札幌はまだ、肌寒いくらいで靴と鞄修理のご依頼をいただいていますので、一点一点、感謝して丁寧に修理作業をいたします。

AUTTAAのレディース ローファー

こちらはレディースのローファー。AUTTAAと云う「AUTTAA. 2010年より「甘くない手づくり品」をコンセプトに、革小物を製作。 フィンランド語で ” 助ける ” という意味を持つブランド名には、 「使っていくなかで、モノが育ち完成していくお手伝いをしてくれませんか」という思いが込められている。」メーカーの靴で、お手頃価格で永く使える靴当革製品をだされています。

札幌市中央区のcoin-コワン-http://coin-home.com/と云う、セレクトショップで購入されたお客様が、当工房をご紹介され、来ていただきました。コワンでの受注会で特注されたそうで、大切に履きたい!とのことで、革底のマッケイ製法の靴ですので、革底の保護のため、ラバーハーフソール貼とつま先にトゥステールの取り付けをお勧めいたしました。

 

新品の靴の作業はいつも緊張します。マッケイ縫いの糸を切らない様に、ラバーハーフを貼る面をやすりかけします。手作業です。機械のサンダーで削ると台無しですので・・・

ビブラム#7673ラバーハーフソール貼とトゥスティール取り付けしました。

無職の乳化性クリームで磨きました。

革底はあまりに、減ってしまうと、ソール交換になります。修理代金も高額になりますが、最初ハーフソール貼を施しておくと、後々の修理がしやすく、比較的安価で済みますとおもいますです。

シーズンオフの冬ブーツの修理

北海道、札幌の冬はブーツの底に滑り止めソールを貼ることが多いですが、シーズンになると、一気に依頼が来て、すぐには、出来ません!と、なることがありますが、、当工房のお得意様はシーズンオフのこの時期に、ゆっくりとでいいから、と、冬のブーツ等の修理をご依頼されます。こういうお客様の靴はじっくり観察して、シーズンにしっかり履いていただけるように、丁寧に修理させていただきます。けあ靴磨き、ちょっとしたほころびも見つけたらサービスで修理して、お渡ししますのでーーよろしくお願いします。

こちらは、ご年配のご婦人のお得意様のブーツ。かなり古いですが底の剥がれ、色抜け当しっかりケアして、

クルミ殻いり生ゴムの滑り止めソールとリフト。来シーズンもバッチリです。

修理申込メールはこちら

ateliercraft1@gmail.com

ateliercraft1tk@ezweb.ne.jp

写真を添付していただくと

見積もりしやすいです。

 

お電話の問い合わせ、申込は

 

011-788-2927

 

 

 

札幌市 靴修理・バック修理

  職人の手仕事

靴磨き・ハイシャイン仕上げ
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底付けの縫いは主に職人の手による    ハンドソーンです
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婦人靴ベージュピラソール
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ビブラムオールソール各種
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レッドウイング・ビブラム2021   レザーミッドソールにカスタム
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ヴィトン・エピセカンド内装交換完成
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鞄の持ち手作製8000円より
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